HAMAMATSU DESIGN COLLEGE

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浜デの就活卒業生インタビュー

松本祐樹さん

松本祐樹さん

生活のすべてが仕事に活かせる。
だからデザインの仕事は面白い。

株式会社スタジオコバ
画像オペレーター/グラフィックデザイナー
グラフィックデザイン科 2012年度卒
取材:2014年3月

自分の仕事でバイクの魅力を発信したい。

「仕事を始めていちばん変わったことは、かなりのバイク好きになったことですね。毎日仕事でバイクの写真を加工したり、試作車に触れたりしているうちに自分でも乗りたくなって、昨年中型免許を取得しました。今はほしいバイクを購入するという目標ができて貯金に励んでいます。自分の手掛けた写真やパンフレットをきっかけにして、僕みたいにバイクに乗りたいと思ってくれる人を一人でも増やしたい!そのためにはどう見せれば良いのか?いつもその点を考えながら仕事をしています。

自分の成長が、会社のため、クライアントのためになる。

社長からよく言われるのが、「作業ではなく、仕事をしよう」ということです。言われたことだけをするのが「作業」。自分で考えて動くのが「仕事」。僕の場合はまだ「作業」が多いかもしれません。これからはもっと技術を磨いて、「仕事」を増やしていきたいと考えています。クライアントの一つの発注に対してそのまま要望に応える案に、こうした方が良いと思う案を二つ三つ加えて提案できる。そんなデザイナーを目指しています。 当番制で月に何度か会社で昼食をつくる機会があるのですが、そのときも「これが仕事だったら」と考えながら調理しています。予算の中で良い材料を選び集めて、自分なりの方法で味も見た目も楽しめる料理を与えられた時間内につくる。そして食べた人を満足させる。また食べたいなって思わせる。これってデザインの仕事と同じだなって思うから。 料理に限らず、身の回りに起こることを何でも自分の成長につなげたい。今はそんな気持ちがすごく強いです。